2010年06月20日

江東発

久しぶりに、ティアラこうとうで開かれた「東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団」のコンサートに。
とにかく! 江東区出身の三ツ橋敬子さんの指揮に圧倒された!! 同じ江東区出身で、初共演だった小野明子さんのヴァイオリンも、会場の拍手が鳴り止まなかったほど素晴らしかったけど、初めて聴いた三ツ橋さんには、ほんとに感動。
"本物"はやっぱりいい。なんど触れてもいい。それが"江東区発"というのが、またいい。
パワーをもらえた。もっともっと江東区の舞台に立っていただきたいけど、それは望みすぎかな。
posted by じんの ゆずる at 00:41| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
明日から参議院選挙で、選挙がらみでのブログの更新はできなくなるので一言コメントさせていただきます。
民主党のマニフェストについて消費税増税と法人税減税をうちだされたのは大変残念に思いました。去年の総選挙でのマニフェストは、矛盾や賛成できない部分はありましたが、自公政権がつづけてきたトリクルダウン経済論に基づく経済政策の転換が基本理念にあったと思います。明確な言明はありませんでしたが、「生活第一」というスローガンはそのことの表れと理解していました。しかし、今回のマニフェスト、特に法人税減税は大企業が利益をあげれば、それがしたたりおちて国民が豊かにになるというトリクルダウンの考え方そのものです。クリントン政権の経済ブレーンで、ノーベル経済学賞を受賞したジョーゼフ・E.スティグリッツ氏は自身の研究の結果、トリクルダウン経済論は迷信と断じ、その迷信がいまだに多くの政治家が信じていることを嘆いています。日本でも直近の10年間に大企業の収益と内部留保は2倍になったのに、勤労者の所得は減っています。
民主党がいまさら破たんした経済論で政策を立案する愚を犯すとはなさけない限りです。地方議員の立場から、間違った経済政策を正しすよう行動することをお勧めいたします。
Posted by とし at 2010年06月23日 10:52
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